カシコレラ・ミュージック

カシコレラ・ライヴをカシコレラ・ミュージックと改称し、音楽に関する気ままな投稿場所とします(2023年4月10日より)。

元XTCのコリン・モールディングの新譜 Want it Bad

かつて、mixiを愛用させてもらっていた時期があった。音楽では、XTC、Monochrome Set、Aztec Camera、Saigenjiのコミュニティに参加して、情報を得ていた。
長年放置していたのだが、先日、ログインしてみたら、XTCコミュニティにタイトルの情報が投稿されていた。

Colin Moulding Want it Bad
https://www.youtube.com/watch?v=X3X4vcRTFjk

www.youtube.com
ついでに、アンディー・パートリッジが、2015年、日本のファン向けにWeb上で発表した曲も貼り付けておく。

Andy Partridge -DOMO ARIGATO GOZAIMASU(2015)
https://www.youtube.com/watch?v=FXDQRvX04u4

www.youtube.com


何だか、寂しい歌詞だけど、ホント、そうだと思う。こちらこそ、どうもありがとう!

Domo Arigato Gozaimasu 日本語訳 by @ PopNaTweet

日本の友達の皆さん どうもありがとうございます
女性ファン 男性ファン 一人残らず どうもありがとうございます
良い時も悪い時も僕らを応援し続けてくれてありがとう
皆さんはきっと僕らを許してくれるよね
僕らは全力を尽くして音楽を作ったのだから
日本の友達の皆さん どうもありがとうございます

日本の友達の皆さん どうもありがとうございます
忠実なるファンの皆さん どうもありがとうございます
全ての曲を気に入ってくれてありがとう
僕らは全部良い曲にしようと努力したよ
優れたポップグループが果たすべき役目を果たし終えたんだ
日本の友達の皆さん どうもありがとうございます

どうもありがとうございます ありがとう ありがとう

 

And Also the Trees Live

20代後半、洋楽輸入盤を漁りに、年に数回、六本木Waveに出かけていた。
こうして購入したアルバムの1枚。

このアルバムの中で気に入っていた楽曲。

And Also The Trees - House of the Heart
https://youtu.be/wFtSFycuWLA

youtu.be

この曲のライヴ映像を探してみたが見つけることはできなかった。
だが、このバンド、今も精力的に活動していることを知った。
2026年にはThe Devil's Door inというアルバムのリリースもしているようだ。
質の良い音楽映像をたくさんアップロードしてもいた。

視聴してみた音楽映像の中から2曲。

AND ALSO THE TREES - Brother fear (from the live film 'Maësharn')
https://youtu.be/d-MyZTXPujw

youtu.be

AND ALSO THE TREES - Dialogue ( FD 'acoustic' session)

https://youtu.be/Wjgl6qD3KcI

youtu.be


(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/And_Also_the_Trees

XTC Live Melt the Guns

貴重なものと思われるライヴ映像に遭遇した。
フランス・パリ、1982年3月18日、パリの「Le Palace」でXTCはライヴを行った。この映像はそのライヴのサウンドチェック時のものらしい。とてもいい感じの演奏だ。途中で終わってしまうのが残念。

XTC - Melt The Guns (Live Soundcheck 18th March 1982) Audio Fixed
https://youtu.be/sEJKZFADk9E?si=k2CuWYXRGhw50zgH

youtu.be
この日のライヴはテレビ撮影が行われたそうだが、↓の動画を視聴すると、ライヴ途中でアンディー・パートリッジは具合が悪くなり、ライヴは最後まで行われなかったみたいだ。そういう意味なんだろう。

XTCの悲しい物語:大ヒットするはずだったバンド
https://youtu.be/6wtdup-cDiI?si=RVQ9ZW9bVMEvRuhy

youtu.be

Smiths Live映像

気に入ったSmithのライヴ映像が見つからず放置状態だった。忘れた頃に偶然、いい感じのもの2本に遭遇。

The Smiths - live Rockpalast 1984 FHD
https://www.youtube.com/watch?v=WLU74h889VI

www.youtube.com

Setlist:
00:00 Intro
01:03 Hand In Glove 
04:10 Heaven Knows I'm Miserable Now 
07:38 Girl Afraid 
10:34 This Charming Man 
13:36 Pretty Girls Make Graves 
17:13 Still Ill 
20:56 Barbarism Begins At Home 
27:20 This Night Has Opened My Eyes 
30:47 Miserable Lie 
35:41 You've Got Everything Now 
40:01 Handsome Devil 
42:53 What Difference Does It Make? 
48:27 These Things Take Time 
51:20 This Charming Man 
55:56 Hand In Glove 
1:02:13 Barbarism Begins At Home

The Smiths - Live The Tube Studio 1984 HD (Full Show)
https://www.youtube.com/watch?v=WlrsMSgmBsE

www.youtube.com

00:00 - Hand In Glove
02:39 - Still ill
06:13 - Barbarism Begins At Home

 

当然のことなのだが、スミスの楽曲は、ジョニー・マーのギターとモリッシーのヴォーカルの両方揃ってこそだと改めて実感。アンディー・ロークのベース・ラインもとてもいい。

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Smiths

 

Felt ’The World is as soft as a Lace’のライヴ映像を想像

Durutti Columnに続いてFeltのライヴ映像を視聴したかった。可能であれば、初めてFeltの音楽を聴いて衝撃を受けた’The World is as soft as a Lace’のライヴ映像。だが、この曲に限らず、心地よく視聴できるライヴやセッションの映像を見つけることはできなかった。

https://en.wikipedia.org/wiki/Felt_(band)

苦肉の策。次の4つでライヴ映像を想像。


The World is as Soft as Lace

https://www.youtube.com/watch?v=iXanBMPThzM

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*オリジナル音源

Felt - The World Is Soft As Lace (Guitar Cover)

https://www.youtube.com/watch?v=F9FfasvVGkY

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*他者によるギターカヴァー

Felt - The World Is As Soft As Lace (Cover) by ROCKIN' PARTY

https://www.youtube.com/watch?v=V4ZM8wAe3bQ

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*他のバンドによるカヴァー


Felt -Live on Spanish TV 1985 (VERY RARE)

https://www.youtube.com/watch?v=U-AgcVlXtyE&t=25s

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*探し得た中で最もましだったFelt自身のライヴ映像

次はSmithsかな?

 

The Durutti Column Live & Session

今、欲しい楽曲で、映像も音質もいいライヴ動画って案外ないものだ。
比較的近年(21世紀になって以降)の、美しく、少々、荒々しさを感じる、ドゥルッティ・コラムのライヴ映像を探したが「これだ!」と思うものを見つけられず。
一番近いのがこのセッションの動画。

The Durutti Column - Sea Line Woman (XFM Session 2006)
https://www.youtube.com/watch?v=iTExDNDc4u0

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所有している国内版CD”Keep” Breathing”(2006年)の付属DVDに収録されている動画。このDVD、現在の私のパソコンでは視聴できないので、YouTubeで視聴できて良かった。

初期(1980年代)のライヴだとこの2つが好きだ。


Sketch For Summer - The Durutti Column - La Edad de Oro, Madrid 1983
https://www.youtube.com/watch?v=rMRdKp7BewU

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1stアルバム冒頭の曲。レコードで聴くとその音質が堪らない。

Durutti Column - Jacqueline (Live 1988)

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2ndアルバム”LC”収録曲。レコードでこのアルバムを聴いた時の感激は忘れられない。

Durutti Columnについては、「手元に残っているレコード」で詳しく書く予定。


Judit Neddermann - Despedida (Oda a Coetus) Live

3曲め:リタ・パイエスとくれば自然に脳裏に浮かぶのはこのライヴ。

◆ 気軽な投稿でなく、余計なものがたくさんあるので、とりあえず、単独投稿。困ったものだ。

Judit Neddermann - Despedida (Oda a Coetus) [En directe a Luz de Gas] Live 2016
https://www.youtube.com/watch?v=hQ3dx2W6-mI

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ジュディット・ネッダーマンは、リタ・パイエスと同じくカタルーニャ出身のシンガーソングライター(注1)。曲名は英語に訳すとFarewell (Ode to the Group)。日本語に訳すと「別れ(団体への頌歌)」。
この曲は、2ndアルバム”Un segon”冒頭の曲。彼女がかつて属していたイベリア半島の伝統的打楽器演奏のグループへの感謝を込めた別れの歌のようだ。
彼女が演奏している打楽器はおそらくアデュフェというもの(注2)。イベリア半島、マグレブ地域、地中海の島々起源の伝統的な打楽器。
会場の雰囲気、アデュフェのリズムと音色、彼女の歌声、エキゾチックなバックの演奏、一度終わったかと思いきや演奏が再開される展開部分の明るい盛り上がりと刺激的なエレキギターの調べが好きでつい何度も視聴してしまう。

ジュディット・ネッダーマン
https://es.wikipedia.org/wiki/Judit_Neddermann

アデュフェ(英: Adufe)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A7#%E6%AD%B4%E5%8F%B2


注1:リタ・パイエスと共演している動画
'La gent que estimo' versionada per Judit Neddermann i Rita Payés
https://www.youtube.com/watch?v=e4_2OXZBoCY

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注2:
https://www.youtube.com/watch?v=V8yn8PA4Ukc&t=24s

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追記:彼女の音楽を知ったのは「週刊金曜日」の音楽欄で紹介されていた6枚目のアルバム”Lar”の記事。この曲がとても気に入ったのだった。

Judit Neddermann - La llave de la alegría
        *喜びへの鍵 The Key to Joy
https://www.youtube.com/watch?v=7XVpHBwlvbM

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Judit Neddermann - La llave de la alegría - Festival Cruïlla
https://www.youtube.com/watch?v=s-rb1_9q898

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【試行】今日の1曲 × X 回 ⇒ ライヴ曲のプレイリスト『洋楽夏ライブ2026(仮)』

 YouTubeでAlice Phoebe Lou "Live at Funkhaus"を聞いていたら、とても良くて、改めてライブ曲のプレイリストを作る必要ないんじゃないかという気がしてきたが、まあ、実験ということで。

2曲目:Rita Payés - Nunca vas a comprender 

Music Meeting Festival 2022 | CONCERTS - Rita Payés
https://www.youtube.com/watch?v=NNlsNX-8YUs

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↑ このライヴ映像の1曲目。リタ・パイエス(リタ・パジェス・ローマ)は、カタルーニャ(スペイン)のトロンボーン奏者、歌手、シンガーソングライター。
https://en.wikipedia.org/wiki/Rita_Pay%C3%A9s
 ライヴ映像でクラシックギターを弾いているのは彼女の母・エリザベス・ローマ。母・エリザベスの誕生日祝いに二人でレコーディングしたものがリタ・パイエスの1stアルバムとなったという記事を読んだ記憶がある。

とても爽やかなこの曲のPVもとても好きだ。
https://www.youtube.com/watch?v=AySBPCkGyyY

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実際に試行してみての問題点。
①  元記事をコピーしてもタグはリセットされる。
② せっかくつけてもらった「はてなスター」が消えてしまう。
⇒ 元記事は消さないということか???

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1曲め:

Alice Phoebe Lou - Something Holy (Live at Funkhaus Berlin)

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 南アフリカ出身、ベルリンを拠点に活躍するシンガーソングライター「アリス・フィービー・ルー」2019 年ベルリンのフンクハウスでのライブの1曲目。
 オリジナルアルバム収録の音源の魅力が一層際立つ演奏に魅了された。曲が始まる前の長いイントロが幻想的な感じでとてもいい。映像付きの ↑ これはイントロ部分はカットされている。イントロからが聴きたければ、↓ この音源を。

Something Holy (Live at Funkhaus, 2019) · Alice Phoebe Lou

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【試行】今日の1曲 × X 回 ⇒ ライヴ曲のプレイリスト『洋楽夏ライブ2026(仮)』

 諸事情あり、「手元に残っているレコード」の続きは後回し。
 気軽に投稿できる方法のちょっとした実験をしてみたい。このような方法だ。

① 気に入った1曲を気軽に投稿する。
② 新たに気に入った曲を、ブログの複写機能を活用して、①の投稿記事に追加投稿する。そして、もとにあった①の投稿記事は削除する。
 → 2曲投稿された新しい投稿記事ができる。
③ これをX回繰り返すとX曲からなるプレイリストができる。

まず、1曲目。

Alice Phoebe Lou - Something Holy (Live at Funkhaus Berlin)

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 南アフリカ出身、ベルリンを拠点に活躍するシンガーソングライター「アリス・フィービー・ルー」2019 年ベルリンのフンクハウスでのライブの1曲目。
 オリジナルアルバム収録の音源の魅力が一層際立つ演奏に魅了された。曲が始まる前の長いイントロが幻想的な感じでとてもいい。映像付きの ↑ これはイントロ部分はカットされている。イントロからが聴きたければ、↓ この音源を。

Something Holy (Live at Funkhaus, 2019) · Alice Phoebe Lou

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手元に残っているレコード①~Swallow Tangue” A Stain Upon Silence”

 福島原発事故後、妻の提案に同意して、それまで大切にしていたが使用することがなくなっていたものを処分することにした。折り畳み式カヌー2艇、マウンテンバイク2台、そして大量のレコード。レコードはディスク・ユニオンにまとめて買い取りしてもらった。その際、10枚ほどレコードを手元に残した。そのうちの1枚がこれだ。


 とても気に入っていたアルバム。手放してしまったら音源が入手できず2度と聴けなくなるかもしれないと思ったのだ。このアルバムの購入とほぼ同時期に購入し気に入っていたWeekend"La Variete"、Everything But The Girl"Eden"、Raincoats"Moving"などは、CDを手に入れていた。このアルバムのCDは入手できていなかった。


 さて、先日、このアルバムが無性に聴きたくなり、YouTubeで視聴していた。ライナーノーツを読みたくなり、収納場所から引っ張り出してきた。

1曲目:Animation · Swallow Tongue
https://www.youtube.com/watch?v=IBo7M82w0vo

www.youtube.com

最後の曲:Got To Be There · Swallow Tongue
https://www.youtube.com/watch?v=-fMFOTTwXt4

www.youtube.com
 BGMを流す際、どのようなプレイリストを選択するかは、極端に二分すると、癒しを得たいか、刺激が欲しいか、どちらかにするかというのが1つの判断基準になる。このアルバムは、癒しも刺激もどちらも得られる。また、1曲1曲それぞれに魅力を感じるのだが、アルバム全体を通して聴くとより魅力が増す。 

 YouTubeにて、ここからアルバム全体を視聴できる。
https://www.youtube.com/results?search_query=swallow+tongue+a+stain+upon+the+silence+full+album


 電気をあまり使用しない生活を営むため、現在、レコードを聴ける環境にしていないのだが、これを契機に聴けるようにしようかと思案中。

(参考)