Setlist: 00:00 Intro 01:03 Hand In Glove 04:10 Heaven Knows I'm Miserable Now 07:38 Girl Afraid 10:34 This Charming Man 13:36 Pretty Girls Make Graves 17:13 Still Ill 20:56 Barbarism Begins At Home 27:20 This Night Has Opened My Eyes 30:47 Miserable Lie 35:41 You've Got Everything Now 40:01 Handsome Devil 42:53 What Difference Does It Make? 48:27 These Things Take Time 51:20 This Charming Man 55:56 Hand In Glove 1:02:13 Barbarism Begins At Home
ジュディット・ネッダーマンは、リタ・パイエスと同じくカタルーニャ出身のシンガーソングライター(注1)。曲名は英語に訳すとFarewell (Ode to the Group)。日本語に訳すと「別れ(団体への頌歌)」。 この曲は、2ndアルバム”Un segon”冒頭の曲。彼女がかつて属していたイベリア半島の伝統的打楽器演奏のグループへの感謝を込めた別れの歌のようだ。 彼女が演奏している打楽器はおそらくアデュフェというもの(注2)。イベリア半島、マグレブ地域、地中海の島々起源の伝統的な打楽器。 会場の雰囲気、アデュフェのリズムと音色、彼女の歌声、エキゾチックなバックの演奏、一度終わったかと思いきや演奏が再開される展開部分の明るい盛り上がりと刺激的なエレキギターの調べが好きでつい何度も視聴してしまう。
とても気に入っていたアルバム。手放してしまったら音源が入手できず2度と聴けなくなるかもしれないと思ったのだ。このアルバムの購入とほぼ同時期に購入し気に入っていたWeekend"La Variete"、Everything But The Girl"Eden"、Raincoats"Moving"などは、CDを手に入れていた。このアルバムのCDは入手できていなかった。